読書

2021年5月に読んだ本 14冊

今月読んだ本で、ベストは『進化思考』だった。この本は、これから何度となくいろいろな場面で助けてくれるものだと思う。教育関係心と身体系一般
メモ

視点・視野・視座についてのメモ

学習者の視点で「学校」をどうつくるのか?学習者の視点で「授業」をどうつくるのか? 幼稚園や小学校という視野から中学校の教育を考えると?学校外の人の視野から教育をどのように考えるか?理論のメガネをかけて、理論と実践を往復すると?いま自分はどの...
じぶんに気づく

問いのランタンをたずさえて

最近「ガソリンランタン」が気になっている。「ガソリンランタン」は、燃料タンクに圧力をかける「ポンピング」やマントル全体に火をつけてあたためる「空焼き」という作業が事前に必要で、LEDタイプのものなどと比べると結構手間がかかる。その手間を経て...
読書

2021年4月に読んだ本11冊

今月読んだ本で、特に良かったのは『人新世の「資本論」』と『歴史をする』だった。
社会科・探究学習

「地球と人の時間」はじめました。

「地球と人の時間」ってなんだ?2021年度の社会科の授業が、本格的に始まった。社会科という言葉を使うのではなく「地球と人の時間」と呼ぶことにした。この言葉にはいくつかの想いを込めた。一人ひとりの子どもが幸せに、自由に生きていってほしい、それ...
読書

多元的民主主義を支え、主体者意識を育む理論と実践例の本。 リンダ・S・レヴィスティック、キース・C・バートン『歴史をする』

何のために歴史を学ぶのか?ということについて、「過去から学び、その過ちを繰り返さないため」と言われることがよくあるけれども、本書ではもう一歩踏み込んで、過去から学んだ一人ひとりが社会を主体的につくっていくために、どのような理論や実践があるの...
かかわり方

きのうのつづき、つづきのはじまり

開校2年目は「づくキャン」(風越づくりキャンプ)から始まりました。昨年度は校舎内外での宿泊をする予定でしたが、コロナのためづくキャン自体ができず、、、。今年は、僕のホームは外部ファシリテーターも混ざり、子ども達が企画をした遊びを中心に過ごし...
社会科・探究学習

2020年度の社会科としての歩み(後編)

世界のキッチン(10月〜1月)5、6年生対象今まで温めていたアイデアを思いっきり試してみる社会科の授業の場を開いてみたらどうだろう?というアドバイスをもらい、それなら、とテーマプロジェクトとは別に、必修の授業として開講した授業が「世界のキッ...
社会科・探究学習

2020年度の社会科としての歩み(前編)

この1年間でいろいろなことをやってきたのだけれども、「社会科」のスタッフとしてうまくいったこともいかなかったことも、自分のために記録を残しておこうと思います。学校のカリキュラムの中心となっているテーマプロジェクトの時間に、社会科として学んで...
社会科・探究学習

生煮えの余白

うまてぃー(以下、馬)「今日の作戦会議(子どもたちとプロジェクトを考える時間)、こんな流れで行こうと思うんだけど、どう思う?1時間だけでやるには詰め込みすぎな気がするし、最初の話し合いで、いきなりファシリテーターを子どもに任せちゃうの、今ま...
スポンサーリンク