読書

2021年6月に読んだ本 19冊

今月一番印象に残ったのは、こちら。 「そうそう、そこ悩むんだよね!」「あぁ、そういう方法があったか!」 というコーチのような本だった。付箋を貼りすぎて、書き込みすぎて、ツイートするのを忘れてしまっていたほどだった。ここ...
社会科・探究学習

2021年春夏シーズンの「地球と人の時間」ふりかえり(前編)

社会科の学びの地図をもとに、それぞれの探究をしてほしいと、始まった今年度のチャレンジ、「地球と人の時間」。そろそろ夏休み前の授業が全て終わるので、「前編」と「後編」の2回に分けて、4月から7月の取り組みを振り返っておこうと思う。 ...
かかわり方

よりよい会議を考える旅の途中。

うまてぃー 先週、久しぶりにちょんせいこさんに会えたことと、来週からホワイトボード・ミーティング®︎を自分たちの学年でやることになったこともあり、今まで会議について考えてきたことや、取り組んできたことを書いてみたい。 公立時代の職...
読書

2021年5月に読んだ本 14冊

今月読んだ本で、ベストは『進化思考』だった。この本は、これから何度となくいろいろな場面で助けてくれるものだと思う。 教育関係 ...
メモ

視点・視野・視座についてのメモ

学習者の視点で「学校」をどうつくるのか?学習者の視点で「授業」をどうつくるのか?  幼稚園や小学校という視野から中学校の教育を考えると?学校外の人の視野から教育をどのように考えるか? 理論のメガネをかけ...
じぶんに気づく

問いのランタンをたずさえて

最近「ガソリンランタン」が気になっている。 「ガソリンランタン」は、燃料タンクに圧力をかける「ポンピング」やマントル全体に火をつけてあたためる「空焼き」という作業が事前に必要で、LEDタイプのものなどと比べると結構手間がかか...
読書

2021年4月に読んだ本11冊

今月読んだ本で、特に良かったのは『人新世の「資本論」』と『歴史をする』だった。 ...
社会科・探究学習

「地球と人の時間」はじめました。

「地球と人の時間」ってなんだ? 2021年度の社会科の授業が、本格的に始まった。社会科という言葉を使うのではなく「地球と人の時間」と呼ぶことにした。この言葉にはいくつかの想いを込めた。 一人ひとりの子どもが幸せに、自由に生きて...
読書

多元的民主主義を支え、主体者意識を育む理論と実践例の本。 リンダ・S・レヴィスティック、キース・C・バートン『歴史をする』

何のために歴史を学ぶのか?ということについて、「過去から学び、その過ちを繰り返さないため」と言われることがよくあるけれども、本書ではもう一歩踏み込んで、過去から学んだ一人ひとりが社会を主体的につくっていくために、どのような理論や実...
かかわり方

きのうのつづき、つづきのはじまり

開校2年目は「づくキャン」(風越づくりキャンプ)から始まりました。昨年度は校舎内外での宿泊をする予定でしたが、コロナのためづくキャン自体ができず、、、。今年は、僕のホームは外部ファシリテーターも混ざり、子ども達が企画をした遊びを中心に過ご...
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